革カバーを付けて楽しさアップ❤︎ニーモシネやロディアと合わせて使えるメモ帳カバーをご紹介。


変形型メモ帳を楽しむならマルマンのノートブランドMnemosyne「ニーモシネ」

マルマンと言えばスケッチブックが有名ですが、2004年に誕生したノートブランドMnemosyne「ニーモシネ」は多くのビジネスパーソンに支持されているノートブランドです。

とくに、書店や文具屋さんでもよく目にするメモパッドシリーズは、使われている方も多いのではないでしょうか。

ニーモシネのメモパッドの特徴として、一般的なメモ帳サイズのN178やN179以外に変形型サイズが豊富なんです。自分だけのマストサイズってあると思うので、いろいろなサイズがあるって魅力的ですよね。

紙にこだわりを感じるニーモシネの商品ですが、わたしはニーモシネのサイトに記載されているこの一言がすごく素敵な考え方だなと思っています。

「筆記具が新しく発売された際には、現在のオリジナル用紙との相性を必ずチェックするようにしています。」

ペンもどんどん進化していく中、それに合わせてアップデートしていく姿勢って素晴らしいなと思います。

それでは、私セレクトのニーモシネおすすめメモ帳をご紹介していきますね。


スタイリッシュに使えるポケットインの極小サイズ「N161」

手にすっぽりおさまる細めのサイズが手軽に使いたい方のニーズにマッチしそうなN161。幅はブロックロディアNo.10とほぼ同じですが、ニーモシネのN161の方が縦長です。


N161は、スマホと合わせて持てるコンパクトさが売りのようですが、横向きに使えばパソコンを使いながら手元の狭いスペースでメモをとるのに、ちょうど良いサイズ感です。デスクのスペース幅6㎝もあれば十分にメモを取れます。

このタテヨコ使える長サイズがN161の魅力ですね。

高さが同じN163との併用も使い勝手が良さそうです。



手帳のように開いて使える横開きメモ帳カバー(N161専用)

使いやすさを考えると、カバーを付けてもパッと開いて書き込める物が良いですよね。180度開く見開きタイプのカバーは、立ちスタイルでも机上でも、どちらのスタイルでも活躍してくれそうです。


メモ帳を差し込む部分を一周ぐるっと縫い合わせています。そのためベースがぐらつくことなく安定した書き心地で、メモをとることが出来ます。

中央の空いたスペースはペン挿しにぴったりなんです。

細めのペンなら挿したまま持ち歩けます。


N161は、細長サイズなので、ジャケットのポケットにもすっぽり収まります。



ロディア派もニーモシネ派もどっちも使えるメモ帳カバー

形状に合わせて馴染む革を使っているDeepLeatherのメモ帳カバーは、数ミリ程度サイズの違うメモ帳にも合わせて使うことが出来ます。

例えば、ブロックロディアでおなじみのメモ帳と言えばNo.11。このブロックロディアNo.11とニーモシネのN179は、ほぼ同じサイズなんです。ニーモシネの方が数ミリ幅広いですが、DeepLeatherのメモ帳カバーはどちらのメモパッドにも使えます。

他にも、ブロックロディアNo.12とニーモシネのN178もほぼ同じサイズなので、どちらにも合わせて使えます。

ロディアもニーモシネもどちらもそれぞれに魅力があるので、用途に合わせて使い分けるのも良さそうですね。



経年変化で味わい深く、自分だけの仕上がりを楽しめるイタリアンレザー

日々メモ帳を使うということは、カバーにもそれだけ触れるということ。

使えば使うほど、目に見える革の変化を楽しめるのはナチュラルレザーの醍醐味です。

特に植物タンニン鞣しのイタリアンレザーは、革の表情も唯一無二のものが多く、経年変化で最終的に仕上がっていく自分だけのメモ帳カバーを楽しむことが出来ます。

色も手触りも質感も、その人の使い方で違う表情を見せてくれるイタリアンレザー。普段使いのメモ帳というアイテムにカバーを付けることで、特別感が増すこと間違いなしでしょう。


【写真上】イタリアンレザー(アリゾナ・オレンジ)の経年変化。元のオレンジ色より濃く赤みも出てきて艶も増し柔らかく変化しています。


【まとめ】

いかがでしたか。今回はニモーシネを中心に紹介させて頂きました。

何か気になるカバーなどありましたら、ショップの方に価格やサイズを詳しく載せておりますので、見に来てもらえたらうれしく思います。









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