手芸時間がもっと楽しくなる。革素材のおしゃれかわいいピンクッション❤︎

針の相棒ピンクッション

普段から手芸をされている方には耳馴染みかもしれませんが、ピンクッションとは、針山や針刺しと同じ意味で、針を差しておくための裁縫道具のひとつです。綿入の小さなクッションのようなものと言えば、みなさんもピンとくるのではないでしょうか。

そう、小学校の家庭科で揃える裁縫箱の中に入っているアレです。

ピンクッションも調べてみると面白いもので、昔は中の詰め物に人毛やごまなどを入れて使っていたそうです。物のない時代・・・そんなものまで・・・と思ってしまいそうですが、じつはこれが針にとって良いのだそうです。なんでも人毛やごまに含まれる油分が、針のサビ防止になっているんだとか。なるほど〜と思った次第です。先人の知恵ですね。


裁縫やミシンで何かを作る時、ピンクッションの出番は多いものです。特にマチ針を打つ際には、針を手にすることも多くなり、ピンクッションは手芸に欠かせないアイテムだと言えるでしょう。

ピンクッションにもタイプがある?!

ピンクッションにも意外とバリエーションがあるんです。大きく分けると3タイプあり、さらに素材の違いで木製や刺繍、陶器や真鍮といったバリエーションも豊富になっています。

【タイプ別のピンクッション】

①布タイプ

布タイプは、昔から見られるオーソドックスなタイプのものです。このタイプではフェルト生地と綿を使ったものが多く、形もスクエアが主流で、ピンクッションと聞いたらまず一番にイメージする形ではないかと思います。

②マグネットタイプ

マグネットタイプは磁気を利用して針を留めておくタイプのピンクッションです。数本まとめて一気にキープできるのは良い点ですね。確実にキャッチしてくれる手軽さが人気のようです。

③リストバンドタイプ

リストバンドは手首にはめて使うピンクッションです。洋服のお直し屋さんや服飾関係の仕事をされている方がよく使っているのを見たことがある人も多いでしょう。

バリエーションが多いと選ぶ楽しさも増えていきますよね。自分の手芸スタイルに合わせてピンクッションを選べるって良いですね。

オリジナルを好む人に使って欲しい革製ピンクッション

オンリーワンな商品やオリジナルな物を大事にしている方におすすめしたいのが革で出来たピンクッションです。革にもいろんな種類がありますが、DeepLeatherで扱っている革はどれも経年変化が楽しいイタリアンレザーです。

写真(上)触れる度にしっとりもっちりとした手触りが特徴のアリゾナレザー。中綿はフェルト生地に包んでいるため、綿繊維が出にくい構造です。

写真(上)オールド感がカッコかわいいアマゾニアという革を使ったピンクッションです。

アマゾニアはプルアップレザーと言って、通常のオイルレザーよりも多くのオイルを含んでいるため、手触りがとても良いんです♪♪


愛着のある手芸道具の仲間入りに

普段から手芸や裁縫を楽しまれている方にとって、裁縫道具というのは愛着のあるものだと思います。よっぽどの事がない限り、頻繁に買い替えという事にはならないと思います。

ハサミひとつでも、気に入ったものはずっと長く使っていきたいものです。

ピンクッションとお揃いのはさみケースも、手芸時間を和ませてくれるアイテムだと思います❤︎

一針一針手縫いで作る革小物には同じ物はひとつもなく、素材である革の表情にも同じ物はひとつもありません。こういうところが、1点物の醍醐味ですね。

ロウ吹きされたワックスレザー、起毛されたスクラッチレザー、オイルをたっぷり含んだプルアップレザーなど、さまざまなタイプのイタリアンレザーを使ったDeepLeatherの握りばさみケースです。

ピンクッションと合わせて、手芸道具の仲間入りにおひとついかがでしょうか❤︎


価格などの詳しい記載はSHOPの方に載せておりますので、気になる方はぜひご覧ください。

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